説明
このステートメントは、プログレッシブマージの1ラウンドを有効にするために使用されます。
プログレッシブマージのラウンド数は、テーブルの progressive_merge_num によって決定されます。テーブルに progressive_merge_num が設定されていない場合は、テナントのデフォルト値が使用されます。
テナントレベルのマージでは、sysテナントのみが他の業務テナントに対してマージを要求できます。
テーブルレベルのマージでは、業務テナントは自身のテナント内のテーブルに対してマージを実行できます。
構文
OPTIMIZE {
TABLE table_list
| TENANT {ALL | tenant_list}
};
table_list:
table_name [,table_name ...]
tenant_list:
tenant_name [,tenant_name ...]
パラメータの説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| table_name | プログレッシブマージを実行するテーブル名。 |
| tenant_name | プログレッシブマージを実行するテナント名。ALLはすべてのテナントを表します。 |
例
t1 テーブルに対してプログレッシブマージを実行します。
obclient> OPTIMIZE TABLE t1;
Query OK, 0 rows affected