説明
このステートメントは、パラメータで指定されたバックグラウンドタスクをトリガーします。
このステートメントはsysテナントでのみ実行できます。
構文
alter_system_job_stmt:
ALTER SYSTEM RUN JOB job_name
[ZONE [=] 'zone' | SERVER [=] 'server'];
パラメータの説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| job_name | タスク名を指定します。特殊文字が含まれる場合はシングルクォートが必要です。その他の場合は、シングルクォートの有無は問いません。サポートされているJobは以下のとおりです:
|
| SERVER [=] 'server' | このタスクを特定のServerで実行します。このパラメータはcheck_partition_tableタスクでのみサポートされています。 |
| ZONE [=] 'zone' | このタスクを特定のZoneで実行します。このパラメータはcheck_partition_tableタスクでのみサポートされています。 |
例
Root Serviceの自己検査タスクをトリガーします。
obclient> ALTER SYSTEM RUN JOB "root_inspection";