本記事では、OBProxyの設定をリフレッシュする方法について説明します。
SQLステートメントによるOBProxy設定のリフレッシュ
ALTER PROXYCONFIG ステートメントを使用して、個々のOBProxyの設定をリフレッシュできます。
root@proxysysアカウントを使用してOBProxyに接続します。以下のコマンドを実行し、リフレッシュ対象のパラメータ値を確認します。
例:
obclient> SHOW PROXYCONFIG LIKE 'fetch_proxy_bin_random_time';SHOW PROXYCONFIGステートメントを使用して、現在のOBProxyのすべてのパラメータを確認することもできます。以下のコマンドを実行して、パラメータの値を変更します。
obclient> ALTER PROXYCONFIG SET fetch_proxy_bin_random_time='300s';