このセクションでは、MySQLモードにおけるデータベースの確認ステートメントと操作方法について説明します。
手順
ユーザーがクラスタのMySQLテナントにログインします。
SHOW DATABASESステートメントを使用して、MySQLモードのテナントのデータベース情報を確認します。
例:
obclient> SHOW DATABASES;
実行結果は次のとおりです:
+--------------------+
| Database |
+--------------------+
| oceanbase |
| information_schema |
| mysql |
| test |
+--------------------+
3 rows in set
information_schemaデータベースはMySQLに組み込まれており、データベースメタデータへのアクセスを提供します。oceanbaseデータベースは、OceanBaseデータベースに関連するシステムテーブルを格納します。mysqlデータベースは主に、データベースのユーザー、権限設定、キーワードなどを格納します。testデータベースは、ユーザーが自ら作成したデータベースです。