インデックスが多すぎるとメンテナンスコストが増加するため、不要なインデックスは必要に応じて削除できます。
ALTER TABLE ステートメントを使用したインデックスの削除
構文は以下のとおりです:
obclient> ALTER TABLE table_name DROP KEY|INDEX index_name;
関連パラメータの説明は以下のとおりです:
table_name:削除対象のインデックスがあるテーブルの名前を指定します。KEY|INDEX:このステートメントでは、インデックスキーワードとしてINDEXまたはKEYのいずれかを使用できます。index_name:削除対象のインデックス名を指定します。
ALTER TABLE ステートメントを使用してテーブルのインデックスを削除する例:
obclient> ALTER TABLE t3 DROP KEY t3_uk, DROP KEY t3_ind3;
Query OK, 0 rows affected
DROP INDEX ステートメントを使用したインデックスの削除
構文は以下のとおりです:
obclient> DROP INDEX index_name ON table_name;
関連パラメータの説明は以下のとおりです:
index_name:削除対象のインデックス名を指定します。table_name:インデックスを削除するテーブルの名前を指定します。
DROP INDEX ステートメントを使用してインデックスを削除する例:
obclient> DROP INDEX t3_ind3 ON t3;
Query OK, 0 rows affected
関連ドキュメント
MySQLモードにおけるインデックスの詳細については、以下を参照してください: