説明
- V4.4.x系では、このパラメータはV4.4.2バージョンから導入されました。
- V4.3.5系では、このパラメータはV4.3.5 BP4バージョンから導入されました。
機能の概要
mlog_trim_intervalは、マテリアライズドビューのログ(mlog)をバックグラウンドで自動的にトリミングするタスクのスケジューリング間隔を制御します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
sysテナントとユーザーテナントはこの構成パラメータを変更できます。
プロパティの説明
プロパティ |
説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Time |
| デフォルト値 | 1d |
| 値の範囲 | [5s, 30d] |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SETステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
mlogバックグラウンドトリミングタスクの時間間隔を
5sに設定します。obclient> ALTER SYSTEM SET mlog_trim_interval = '5s';mlogバックグラウンドトリミングタスクの時間間隔を
1dに設定します。obclient> ALTER SYSTEM SET mlog_trim_interval = '1d';