説明
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V4.4.x系では、このパラメータはV4.4.1バージョンから導入されました。
- V4.2.5系では、このパラメータはV4.2.5 BP1バージョンから導入されました。
機能の概要
ls_scale_out_factorはログストリームのスケールアウト係数を表し、テナントが各サービスノード上で持つログストリームの数を制御します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
sysテナントとユーザーテナントはALTER SYSTEM SETステートメントを使用してこのパラメータを変更できます。
プロパティの説明
プロパティ |
説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Int |
| デフォルト値 | 1 |
| 値の範囲 | [1, 10] |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SETステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
システムテナント内で、テナント
mytestのスケールアウト係数を2に設定します。obclient> ALTER SYSTEM SET ls_scale_out_factor = 2 TENANT = mytest;ユーザーテナント内で、自身のテナントのスケールアウト係数を2に設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET ls_scale_out_factor = 2;
関連ドキュメント
事前スケールアウト係数を設定してテナントを事前スケールアウトする詳細な操作については、テナントの事前スケールアウトを参照してください。