説明
V4.x系では対応するロジックが変更されたため、この機能は使用されなくなりました。この構成パラメータはV4.2.0以降のバージョンから削除されています。
機能の概要
system_trace_levelは、Traceログのログ出力レベルを設定します。
プロパティの説明
プロパティ |
説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Int |
| デフォルト値 | 1 |
| 値の範囲 |
|
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SETステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
Traceログのログ出力レベルをDebugに設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET system_trace_level=2;