説明
- V4.x系ではログディスク容量の管理がテナントレベルに分割されたことにより、この構成パラメータは使用されなくなり、V4.0.0以降のバージョンから削除されました。
- V4.x系では、テナントレベルの構成パラメータ
log_disk_utilization_thresholdを使用してログディスク容量再利用のウォーターマーク値を制御します。log_disk_utilization_thresholdの詳細については、log_disk_utilization_thresholdを参照してください。
機能の概要
clog_disk_utilization_thresholdは、clogまたはilogディスク容量再利用のウォーターマーク値を制御します。
プロパティの説明
プロパティ |
説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Int |
| デフォルト値 | 80 |
| 値の範囲 | [10, 100) |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |
設定例
clogまたはilogディスク容量再利用のウォーターマーク値を80に設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET clog_disk_utilization_threshold=80;