ストアドプロシージャと関数は、PLプログラムと総称され、PLブロックという名前が付けられ、入出力パラメータを通じて呼び出し元と情報をやり取りします。
機能の適用範囲
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみ提供しています。
ストアドプロシージャと関数の唯一の違いは、関数が常に呼び出し元にデータを返すのに対し、ストアドプロシージャは自発的にデータを返さない点です。ただし、OUTパラメータを使用することで出力を実現できます。
OceanBaseデータベースでは、PLプログラムをデータベース内に格納できます。権限を付与すれば、OceanBaseデータベースに接続されている任意のセッションで実行できます。