説明
V4.3.X系では、このビューはOceanBaseデータベースV4.3.5 BP3バージョンから導入されました。
V4.4.X系では、このビューはOceanBaseデータベースV4.4.1バージョンから導入されました。
機能の概要
現在時点でのテナント内のすべてのノードにおいて、対応するレート制限ルールにヒットしたSQL数を記録し、システムで設定されたレート制限ルールの影響を観測するために使用されます。
フィールドの説明
フィールド名 |
型 |
NULL許容 |
説明 |
|---|---|---|---|
| CON_ID | NUMBER(38) | NO | テナントID |
| SVR_IP | VARCHAR2(46) | NO | OBServerノードのIPアドレス |
| SVR_PORT | NUMBER(38) | NO | BServerノードのポート番号 |
| CCL_RULE_ID | NUMBER(38) | NO | 有効なレート制限ルールID |
| FORMAT_SQLID | VARCHAR2(32) | NO | レート制限の有効粒度: |
| CURRENT_CONCURRENCY | NUMBER(38) | NO | 現在実行中で、このレート制限ルールにヒットしたSQLの数 |
| MAX_CONCURRENCY | NUMBER(38) | NO | このレート制限ルールの並列度の上限 |
クエリ例
obclient> SELECT * FROM GV$OB_SQL_CCL_STATUS;