説明
現在のバージョンでは、この構成パラメータは使用されなくなりました。
機能の概要
sql_work_areaは、テナントのワークエリアメモリを設定します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
sysテナントとユーザーテナントはこの構成パラメータを変更できます。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Capacity |
| デフォルト値 | 1G、デフォルト単位はMBです。設定時に単位を明記する必要があります。 |
| 値の範囲 | [10M, +∞) |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
テナントのワークエリアメモリを1GBに設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET sql_work_area='1G';