説明
V4.x系ではシステムアーキテクチャが最適化されたため、レプリカ選出タスクのスレッド数はログストリーム数に応じて変動し、1つのスレッドだけで十分となりました。CPUクォータの設定は不要となり、この構成パラメータはV4.0.0以降のバージョンから削除されました。
機能の概要
election_cpu_quotaは、レプリカ選出関連のバックグラウンド処理に割り当てるCPUクォータを設定します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Double |
| デフォルト値 | 3 |
| 値の範囲 | [0, 10] |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |