説明
この構成パラメータは、V2.2.50バージョンから導入されました。
機能の概要
builtin_db_data_verify_cycleは、データの破損ブロック自己検査サイクルを設定します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメントを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
この構成パラメータは
sysテナントのみが変更でき、ユーザーテナントでは変更できません。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Int |
| デフォルト値 | 20、単位は日です。 |
| 値の範囲 | [0, 360] 値が0の場合、チェックを行わないことを意味します。 |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
データの破損ブロック自己検査サイクルを20日に設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET builtin_db_data_verify_cycle=20;