説明
この構成パラメータは、V4.3.5 BP1バージョンから導入されました。
機能の概要
ob_enable_java_envは、Java環境を有効にし、外部テーブルへのSDK(Java SDK)アクセスを可能にするために使用されます。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントは
SHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
この構成パラメータはsysテナントのみが変更でき、ユーザーテナントでは変更できません。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | BOOL |
| デフォルト値 | false |
| 値の範囲 | true/false |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
この構成パラメータをtrueに設定すると、Java SDKを使用した外部テーブルの読み書きが正常に機能します。
ALTER SYSTEM SET ob_enable_java_env=true;