説明
このビューは、V4.3.4バージョンから導入されました。
機能の概要
すべてのテナントのオブジェクトストレージおよびクラウドディスクに対する各種I/O操作状況を表示します。
フィールドの説明
| フィールド名 |
タイプ |
NULL値を許容するか |
説明 |
| TENANT_ID |
bigint(20) |
NO |
テナントID |
| PATH |
varchar(1024) |
NO |
パス形式はoss://、file://、s3://などと類似します |
| ENDPOINT |
varchar(256) |
NO |
- Shared-Nothing(SN)モードでは、バックアップ・リカバリ、データインポート、データエクスポートに使用されるオブジェクトストレージのEndpointを表示します。
- Shared-Storage(SS)モードでは、ログ(clog)またはデータ(Data)のストレージ、およびバックアップ・リカバリ、データインポート、データエクスポートに使用されるオブジェクトストレージデバイスのEndpointを表示します。
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| TYPE |
varchar(128) |
NO |
操作タイプ:
READ:読み取りタイプ
WRITE:書き込みタイプ
READ_BYTES:オブジェクトストレージネットワーク入り口トラフィック
WRITE_BYTES:オブジェクトストレージネットワーク出口トラフィック
TAG:オブジェクトストレージ内のタグタイプ。ローカルディスクとクラウドディスクではこのタイプは表示されません
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| TOTAL |
bigint(20) |
NO |
各タイプ(TYPE)に対応する累計値:
READ:読み取りタイプ関連操作の回数の累計
WRITE:書き込みタイプ関連操作の回数の累計
READ_BYTES:オブジェクトストレージネットワーク入り口トラフィックの合計、単位はバイト
WRITE_BYTES:オブジェクトストレージネットワーク出口トラフィックの合計、単位はバイト
TAG:オブジェクトストレージ内のタグタイプの累計値。ローカルディスクとクラウドディスクではこの統計項目は表示されません
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関連ビューまたはドキュメント
DBA_OB_STORAGE_IO_USAGE