SET_GLOBAL_PREFS プロシージャは、グローバル統計のPrefを設定します。
構文
DBMS_STATS.SET_GLOBAL_PREFS (
pname IN VARCHAR2,
pvalue IN VARCHAR2);
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| pname | Prefsの名前。 |
| pvalue | Prefsの値。 |
異常時
| エラーコード | 説明 |
|---|---|
| HY000 |
|
使用方法
このプロシージャを呼び出すには、
SYSDBA権限が必要です。このプロシージャの2つのパラメータはどちらも
VARCHAR2型であり、その値は引用符で囲む必要があります。
例
グローバルレベルの APPROXIMATE_NDV デフォルト値を FALSE に設定します。
obclient> CALL DBMS_STATS.SET_GLOBAL_PREFS ('APPROXIMATE_NDV', 'FALSE');
Query OK, 0 rows affected