説明
この構成パラメータは、V4.2.3バージョンから有効になります。
機能の概要
plsql_v2_compatibilityは、ストアドプロシージャのDDLフェーズのコンパイルをディスクに書き込む機能を有効にするかどうかを制御します。
権限要件
- パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。 - パラメータの変更
sysテナントとユーザーテナントはこの構成パラメータを変更できます。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | ブール型 |
| デフォルト値 | False |
| 値の範囲 | |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
使用例
以下のコマンドを実行して、コンパイルのディスク書き込み機能を無効にします:
obclient> ALTER SYSTEM SET plsql_v2_compatibility=false;