説明
- V4.x系ではストレージアーキテクチャが変更されたため、V4.0.0以降ではログのストレージ圧縮機能をサポートしていません。この構成パラメータはV4.0.0以降から削除されました。
- 業務上のニーズに基づき、OceanBaseデータベースはV4.2.1以降で再びログのストレージ圧縮機能をサポートし始めました。V4.2.1以降のバージョン(V4.3.0を除く)では、テナントレベルの構成パラメータ
log_storage_compress_allを使用して、ログのストレージ圧縮機能を有効にするかどうかを制御できます。
機能の概要
enable_clog_persistence_compressは、トランザクションログの永続化圧縮を有効にするかどうかを設定します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Bool |
| デフォルト値 | False |
| 値の範囲 | |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |