説明
V4.x系ではテナントCPUスケジューリングに関するロジックが変更されたため、対応する機能は使用されなくなり、この構成パラメータはV4.2.0以降のバージョンから削除されました。
機能の概要
token_reserved_percentageは、テナントCPUスケジューリングを制御し、各回の予約としてテナントに割り当てる空きToken数の割合を設定します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Double |
| デフォルト値 | 30 |
| 値の範囲 | [0, 100] |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
各回の予約としてテナントに割り当てる空きToken数の割合を30に設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET token_reserved_percentage=30;