説明
- V4.x系ではストレージアーキテクチャが変更されたため、この構成パラメータは適用されなくなりました。この構成パラメータはV4.0.0以降のバージョンから削除されました。
- V4.x系では、構成パラメータによるリソース制御はサポートされなくなりました。ユーザーは
DBMS_RESOURCE_MANAGERシステムパッケージを呼び出すことでリソース分離を実現し、それによってリソース制御を行うことができます。DBMS_RESOURCE_MANAGERシステムパッケージを呼び出してテナントリソース分離を実現する方法の詳細な手順については、リソース分離の概要を参照してください。
機能の概要
sys_cpu_limit_triggerはCPU利用率のしきい値を設定します。CPU利用率がこのしきい値を超えた場合、システムのバックグラウンドタスクの実行が一時停止されます。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Int |
| デフォルト値 | 80 |
| 値の範囲 | [50, +∞) |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |