説明
V4.3.x系では、この構成パラメータはV4.3.0から導入されました。V4.2.x系では、この構成パラメータはV4.2.2から導入されました。
機能の概要
strict_check_os_paramsは、OS構成パラメータのチェック機能を有効にするかどうかを制御します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
この構成パラメータは
sysテナントのみが変更でき、ユーザーテナントは変更できません。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Bool |
| デフォルト値 | false |
| 値の範囲 | [true, false]
|
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
OS構成パラメータのチェック機能を無効に設定します。
obclient> ALTER SYSTEM SET strict_check_os_params=false;