説明
- OceanBaseデータベースはV2.xバージョンから、SQL Auditシステムテーブルをテナントごとに分割しているため、SQL Auditが占用するメモリはテナントレベルになりました。この構成パラメータで定義されるサーバーレベルのメモリ削減上限は適用されなくなり、V4.0.0バージョン以降では削除されました。
- V2.x以降のバージョンでは、システム変数
ob_sql_audit_percentageを使用して、SQL Auditメモリが現在のテナントメモリに占める割合を制御します。システム変数ob_sql_audit_percentageの詳細については、ob_sql_audit_percentageを参照してください。
機能の概要
sql_audit_memory_limitは、SQL監査データが占用できる最大メモリを設定します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Capacity |
| デフォルト値 | 3G |
| 値の範囲 | [64M, +∞) |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |