説明
- V4.x系では物理バックアップ・リカバリ機能のアーキテクチャが最適化されたため、この構成パラメータはV4.0.0以降のバージョンから削除されました。
- V4.x系では、この構成パラメータに対応する機能は以下のように変更されました:
- 構成パラメータによるバックアップモードの設定はサポートされなくなりました。システムテナントおよびすべてのユーザーテナントは、ALTER SYSTEM SET LOG_ARCHIVE_DEST ステートメント内の
BINDINGオプションを使用して、アーカイブと業務の優先モードを設定できます。 - ログアーカイブの圧縮機能は現在サポートされていません。
- 構成パラメータによるバックアップモードの設定はサポートされなくなりました。システムテナントおよびすべてのユーザーテナントは、ALTER SYSTEM SET LOG_ARCHIVE_DEST ステートメント内の
機能の概要
backup_log_archive_optionは、バックアップログのアーカイブオプションを定義します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | String |
| デフォルト値 | OPTIONAL COMPRESSION=ENABLE |
| 値の範囲 | MANDATORY:バックアップ優先を示します。ログアーカイブが遅延すると書き込み停止につながる可能性があります。OPTIONAL:書き込み優先を示します。書き込み処理によりログアーカイブが途絶える可能性があります。COMPRESSION:ENABLE、DISABLE、LZ4_1.0、ZSTD_1.3.8 をサポートしており、デフォルトは ENABLE で、圧縮アルゴリズムはLZ4_1.0を使用します。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |