説明
この構成パラメータは、V1.4バージョンから導入されました。
機能の概要
leak_mod_to_checkは、メモリリークをチェックするモジュール名を指定するために使用されます。これは内部デバッグ機能に属します。
権限要件
パラメータの確認
sysテナントとすべてのユーザーテナントはSHOW PARAMETERSステートメント、またはGV$OB_PARAMETERSビューを使用してこのパラメータを確認できます。パラメータの変更
この構成パラメータは
sysテナントのみが変更でき、ユーザーテナントでは変更できません。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | String |
| デフォルト値 | NONE |
| 変更は可能か | はい。ALTER SYSTEM SET ステートメントを使用して変更できます。 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です。設定は即時に反映されます。 |
設定例
メモリリークチェック機能を無効にします。
obclient> ALTER SYSTEM SET leak_mod_to_check ='NONE';