説明
- V4.x系では物理バックアップ・リカバリ機能のアーキテクチャが最適化されたため、この構成パラメータはV4.0.0以降のバージョンから削除されました。
- V4.x系におけるこの構成パラメータの各項目の対応する機能は以下のとおりです:
- ログアーカイブの遅延時間間隔は、テナントレベルの構成パラメータarchive_lag_targetで設定できます。
- 構成パラメータによるバックアップデータの復旧可能な時間窓の設定はサポートされなくなりました。システムテナントおよびユーザーテナントは、SQL文ALTER SYSTEM ADD DELETE BACKUP POLICYの
RECOVERY_WINDOWオプションを使用して設定できます。 - 手動によるバックアップのクリーンアップ機能は現在サポートされていません。自動バックアップのクリーンアップに関する操作については、期限切れバックアップの自動クリーンアップを参照してください。
- Pieceの切り替えサイクルは、SQL文ALTER SYSTEM SET LOG_ARCHIVE_DESTで設定できます。
- バックアップデータのバックアップ(二次バックアップ)機能はサポートされなくなったため、バックアップセットの冗長度の指定もサポートされなくなりました。
機能の概要
backup_dest_optionは、バックアップ関連のパラメータを制御します。
プロパティの説明
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | String |
| デフォルト値 | 空文字列 |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |