説明
このビューは、V2.2.30バージョンから導入されました。
機能の概要
ビュー ALL_USERS は、現在のユーザーが可視できるすべてのデータベースユーザーを確認するために使用されます。
適用対象
このビューはOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。
フィールドの説明
| フィールド名 | タイプ | NULLを許容するか | 説明 |
|---|---|---|---|
| USERNAME | VARCHAR2(30) | NO | ユーザー名 |
| USERID | NUMBER(38) | NO | ユーザーID |
| CREATED | DATE | NO | ユーザー作成時間 |
| COMMON | VARCHAR2(3) | NO | ユーザーがパブリックユーザーであるか
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
| ORACLE_MAINTAINED | VARCHAR2(1) | NO | Oracleモードによって提供されるスクリプトで作成および維持されているか
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
| INHERITED | VARCHAR2(3) | NO | ユーザーが他のコンテナから継承されたか
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
| DEFAULT_COLLATION | VARCHAR2(100) | NO | デフォルトの文字セット
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
| IMPLICIT | VARCHAR2(3) | NO | 隠れたアプリケーションによって作成されたユーザーか
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
| ALL_SHARD | VARCHAR2(3) | NO | シャーディングが有効な場合に作成されたか
説明このフィールドはV4.2.1 BP2バージョンから導入されました。 |
クエリ例
現在のユーザーが可視するすべてのデータベースユーザーを確認します。
obclient [SYS]> SELECT * FROM SYS.ALL_USERS\G
クエリ結果は次のとおりです:
*************************** 1. row ***************************
USERNAME: SYS
USERID: 200003
CREATED: 08-AUG-24
COMMON: NO
ORACLE_MAINTAINED: N
INHERITED: NO
DEFAULT_COLLATION: USING_NLS_COMP
IMPLICIT: NO
ALL_SHARD: NO
*************************** 2. row ***************************
USERNAME: LBACSYS
USERID: 200004
CREATED: 08-AUG-24
COMMON: NO
ORACLE_MAINTAINED: N
INHERITED: NO
DEFAULT_COLLATION: USING_NLS_COMP
IMPLICIT: NO
ALL_SHARD: NO
*************************** 3. row ***************************
USERNAME: ORAAUDITOR
USERID: 200005
CREATED: 08-AUG-24
COMMON: NO
ORACLE_MAINTAINED: N
INHERITED: NO
DEFAULT_COLLATION: USING_NLS_COMP
IMPLICIT: NO
ALL_SHARD: NO
3 rows in set