説明
- V4.3.x系では、このビューはV4.3.0バージョンから導入されました。
- V4.2.x系では、このビューはV4.2.3バージョンから導入されました。
機能の概要
ビューCDB_INDEX_USAGEは、インデックスの使用状況に関するデータ情報を表示するために使用されます。
フィールドの説明
| フィールド名 | タイプ | NULLを許容するか | 説明 |
|---|---|---|---|
| CON_ID | bigint(20) | NO | コンテナID(テナントID) |
| OBJECT_ID | bigint(20) | NO | インデックステーブルID |
| NAME | varchar(128) | NO | インデックステーブル名 |
| OWNER | varchar(128) | NO | データベース名 |
| TOTAL_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | 合計アクセス回数 |
| TOTAL_EXEC_COUNT | bigint(20) | NO | 合計実行回数 |
| TOTAL_ROWS_RETURNED | bigint(20) | NO | 合計返されたインデックステーブル行数 |
| BUCKET_0_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブル使用0回 |
| BUCKET_1_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブル使用1回 |
| BUCKET_2_10_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブル使用2回から10回 |
| BUCKET_2_10_ROWS_RETURNED | bigint(20) | NO | インデックステーブルから2行から10行返される |
| BUCKET_11_100_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブルアクセス11回から100回 |
| BUCKET_11_100_ROWS_RETURNED | bigint(20) | NO | インデックステーブルから11行から100行返される |
| BUCKET_101_1000_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブルアクセス101回から1000回 |
| BUCKET_101_1000_ROWS_RETURNED | bigint(20) | NO | インデックステーブルから101行から1000行返される |
| BUCKET_1000_PLUS_ACCESS_COUNT | bigint(20) | NO | インデックステーブルが1000回以上使用される |
| BUCKET_1000_PLUS_ROWS_RETURNED | bigint(20) | NO | インデックステーブルから1000行以上返される |
| LAST_USED | varchar(128) | NO | インデックステーブルが最後に使用された時間 |
クエリ例
インデックスの使用状況に関するデータ情報を照会します。
obclient [oceanbase]> SELECT * FROM oceanbase.CDB_INDEX_USAGE;