説明
このビューは、V4.0.0バージョンから導入されました。
機能の概要
現在のテナントのアーカイブパス設定を表示します。システムテナントにはユーザーデータが含まれていないため、クラスタ管理用のテナントであり、バックアップ・リカバリはサポートされていません。そのため、sys テナントにはアーカイブパスが設定されていません。sys テナントでは、このビューのクエリ結果は常に空になります。
フィールドの説明
| フィールド名 | タイプ | NULLを許容するか | 説明 |
|---|---|---|---|
| DEST_NO | bigint(20) | NO | log_archive_dest_nを識別します |
| NAME | varchar(1024) | NO | フィールド名には、以下のフィールドが含まれます:
|
| VALUE | varchar(4096) | NO | nameフィールドに対応するフィールド値 |
関連するビューまたはドキュメント
アーカイブパラメータの詳細な操作と説明については、アーカイブパラメータの確認を参照してください。
アーカイブパス内の各パラメータ値の詳細な説明については、SET LOG_ARCHIVE_DESTを参照してください。