PURGE_LOGは、マテリアライズドビューのログを削除し、ログファイルのサイズを縮小するために使用されます。マテリアライズドビューのログを削除すると、そのテーブルに関連するすべてのログレコードが削除されます。
mlog内のデータがまだマテリアライズドビューにコンパクションされていない場合、PURGE_LOGはこれらの未コンパクションのmlogデータを削除しません。複数の下流マテリアライズドビューが存在する場合、PURGE_LOGは最後のマテリアライズドビューが処理したmlogデータのみを削除するため、すべてのマテリアライズドビューのデータ整合性への影響を防ぎます。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみを提供します。
構文
DBMS_MVIEW.PURGE_LOG (
master IN VARCHAR2,
num IN BINARY_INTEGER := 1,
flag IN VARCHAR2 := 'NOP');
制限事項
適用対象
この構文では、現在パラメータ`num`と`flag`はサポートされていません。
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| master | データを削除するマテリアライズドビューのログの主表名。形式はschema.object or objectです。 |