SET_BREAKPOINT関数は、プログラムユニット内にブレークポイントを設定するために使用され、このブレークポイントは現在のセッションで持続します。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみを提供しています。
構文
説明
ターゲットプログラムがブレークポイントに到達すると、実行が一時停止されます。
DBMS_DEBUG.SET_BREAKPOINT (
program IN program_info,
line# IN BINARY_INTEGER,
breakpoint# OUT BINARY_INTEGER,
fuzzy IN BINARY_INTEGER := 0,
iterations IN BINARY_INTEGER := 0)
RETURN BINARY_INTEGER;
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| program | ブレークポイントを設定するプログラムユニットの関連情報。 |
| line# | ブレークポイントを設定する行。 |
| breakpoint# | 実行が成功した場合、参照されるブレークポイントの一意の番号を含みます。 |
| fuzzy | 指定された行に実行可能なコードがない場合にのみ適用されます:
|
| iterations | このブレークポイントでシグナルが発せられるまで待機する回数。 説明 現在のバージョンではデフォルト値のみサポートされています。 |
戻り値
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| success | 完了しました。 |
| error_illegal_line | その行にブレークポイントを設定できません。 |
| error_bad_handle | そのプログラムユニットは存在しません。 |