CLOSE_DATAは、メール本文の送信完了を示す<CR><LF>.<CR><LF>という識別子を送信するために使用されます。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースのOracleモードにのみ適用されます。
構文
UTL_SMTP.CLOSE_DATA (
c IN OUT NOCOPY connection)
RETURN reply;
UTL_SMTP.CLOSE_DATA (
c IN OUT NOCOPY connection);
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| c | SMTP接続。 |
戻り値
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| reply | コマンドのレスポンス。複数のレスポンスがある場合は、最後のレスポンスを返します。 |
使用方法
OPEN_DATA, WRITE_DATA, WRITE_RAW_DATA, CLOSE_DATAは、順番に従って呼び出す必要があります。open_dataでdataコマンドを送信してメール本文の送信開始を宣言した後、複数回write_dataおよびwrite_raw_dataを呼び出してメール本文を送信し、最後にclose_dataで終了文字を送信して送信を終了します。