ACCEPT_SQL_PLAN_BASELINEプロシージャは、進化計画の結果に基づいてある計画をベースラインとして受け入れるために使用されます。
構文
DBMS_SPM.ACCEPT_SQL_PLAN_BASELINE (
sql_handle IN VARCHAR,
plan_name IN VARCHAR := NULL);
パラメータの説明
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
| database_name | データベース名。このパラメータはMySQLモードでのみ指定する必要があります。 |
| sql_handle | SQLの識別子、すなわちSQL_IDです。 |
| plan_name | プランの名前、すなわちPlan Hash Valueです。値がNULLの場合、1つのSQLに対して進化中のすべてのプランを受け入れることを意味します。 |
例
DECLARE
v_accept_plans NUMBER;
BEGIN
v_accept_plans := DBMS_SPM.ACCEPT_SQL_PLAN_BASELINE(
sql_handle => '529F6E6454EF579C7CC265D1F6131D70',
plan_name => '3388268709115914355'
);
END;
/