DBMS_WORKLOAD_REPOSITORYシステムパッケージは、自動ワークロードリポジトリ(Workload Repository, WR)を管理するために使用されます。
DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY権限の説明
すべてのDBMS_WORKLOAD_REPOSITORYシステムパッケージのサブルーチンでは、ユーザーがEXECUTE権限を持っていることが求められます。
DBMS_WORKLOAD_REPOSITORYサブルーチンの概要
次の表は、OceanBaseデータベースの現行バージョンでサポートされているDBMS_WORKLOAD_REPOSITORYサブルーチンとその簡潔な説明を示しています。
| サブルーチン | 説明 |
|---|---|
| ASH_REPORT | ASHレポートをテキスト形式で表示します。 |
| CREATE_SNAPSHOT | クラスタのスナップショット生成をトリガーします。 |
| DROP_SNAPSHOT_RANGE | 指定された範囲内のスナップショットを削除します。 |
| MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGS | WORKLOAD_REPOSITORY構成を変更します。 |