説明
このステートメントは、ビューを削除するために使用されます。
制限事項と注意点
ビューを削除する際、現在のユーザーは各ビューに対してDROP権限を持っていなければなりません。
権限要件
DROP VIEWステートメントを実行するには、現在のユーザーがDROP権限を持っている必要があります。OceanBaseデータベースの権限の詳細については、Oracleモードの権限分類を参照してください。
構文
DROP VIEW [schema.] view_name [CASCADE | RESTRICT];
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| schema. | ビューが属するスキーマを指定します。schema. を省略した場合、デフォルトでビューは自身のモードに存在します。 |
| view_name | 削除するビュー名。 |
| CASCADE | RESTRICT | CASCADE はカスケード削除であり、このビューに依存するオブジェクトを自動的に削除します。 RESTRICT は制約付き削除であり、依存オブジェクトが存在する場合、このビューの削除を拒否します。 注記 現在のバージョンではこのパラメータはサポートされていません。指定された場合、解析されて無視されます。 |
例
ビュー
v1を削除します。obclient> DROP VIEW v1; Query OK, 0 rows affectedDROP ANY VIEW権限がない場合、ビューを削除しようとすると権限不足というエラーが表示されます。obclient> DROP VIEW user1.v2; ORA-01031: insufficient privileges