説明
このステートメントは、マテリアライズドビューのログを削除するために使用されます。
説明
マテリアライズドビューのログを削除する際、ベーステーブルで実行中のトランザクションが進行中である場合、そのトランザクションが終了するまで削除操作はブロックされます。
権限要件
マテリアライズドビューのログを削除するには、DROP TABLE 権限が必要です。OceanBaseデータベースの権限の詳細については、Oracleモードの権限分類を参照してください。
構文
DROP MATERIALIZED VIEW LOG ON [schema.] table;
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| schema. | オプション。マテリアライズドビューのログを保持するベーステーブルが属するスキーマを指定します。schema. を省略した場合、デフォルトでベーステーブルはユーザー自身のスキーマに存在します。 |
| table | マテリアライズドビューのログに対応するベーステーブル名を指定します。 |
例
テーブル test_tbl1 のマテリアライズドビューのログを削除します。
obclient [SYS]> DROP MATERIALIZED VIEW LOG ON test_tbl1;
実行結果は次のとおりです:
Query OK, 0 rows affected