説明
このステートメントは、マテリアライズドビューを削除するために使用されます。
権限要件
マテリアライズドビューを削除するには、DROP TABLE 権限が必要です。OceanBaseデータベースの権限の詳細については、Oracleモードの権限分類を参照してください。
構文
DROP MATERIALIZED VIEW [ schema. ] materialized_view;
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| schema. | オプション。マテリアライズドビューが属するスキーマを指定します。schema. を省略した場合、デフォルトで自身のスキーマに存在します。 |
| materialized_view | マテリアライズドビューの名前を指定します。 |
例
mv_test_tbl1 という名前のマテリアライズドビューを削除します。
DROP MATERIALIZED VIEW mv_test_tbl1;
実行結果は次のとおりです:
Query OK, 0 rows affected