説明
この関数は、x を底とする y の対数を返します。
構文
LOG (x,y)
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| x | 対数の底を表す数値型(NUMBER、FLOAT、BINARY_FLOAT、および BINARY_DOUBLE)式。 x は 0 より大きく、かつ 1 と等しくない。 |
| y | 真数を表す数値型(NUMBER、FLOAT、BINARY_FLOAT、および BINARY_DOUBLE)式。 y は 0 より大きい。 |
戻り値の型
パラメータが BINARY_FLOAT および BINARY_DOUBLE データ型の場合、戻り値の型は BINARY_DOUBLE です。それ以外の場合、戻り値の型は NUMBER です。
例
2 を底とする 8 の対数を返します。
obclient> SELECT LOG(2,8) FROM DUAL;
+----------+
| LOG(2,8) |
+----------+
| 3 |
+----------+
1 row in set