注意
現在のバージョンではこのキーワード構文のみがサポートされており、機能は実際には有効になりません。
説明
このステートメントは、特定の内部キャッシュ、ログ、およびテーブルをクリーンアップまたはリフレッシュするために使用されます。
構文
FLUSH [NO_WRITE_TO_BINLOG | LOCAL] { tables_option }
tables_option: {
table_synonym
| table_synonym tbl_name [, tbl_name] ...
| table_synonym WITH READ LOCK
| table_synonym tbl_name [, tbl_name] ... WITH READ LOCK
| table_synonym tbl_name [, tbl_name] ... FOR EXPORT
}
table_synonym: {
TABLE
| TABLES
}
使用方法
テナントレベルの非表示構成パラメータ _enable_mock_stmt_flush_table を有効にすると、FLUSH TABLE 構文でエラーが報告されることはありません。この構成パラメータを無効にすると、ステートメントは NOT SUPPORT というエラーを報告します。
この構成パラメータを有効にするには、次のコマンドを実行します:
ALTER SYSTEM SET _enable_mock_stmt_flush_table = true;