説明
このステートメントは、マテリアライズドビューを削除するために使用されます。
権限要件
マテリアライズドビューを削除するには、DROP TABLE 権限が必要です。OceanBaseデータベースの権限の詳細については、MySQLモードの権限分類を参照してください。
構文
DROP MATERIALIZED VIEW [IF EXISTS] materialized_view_list [opt_drop_behavior];
materialized_view_list:
[ database. ]materialized_view [,[ database. ]materialized_view]...
opt_drop_behavior:
RESTRICT | CASCADE
パラメータの説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| IF EXISTS | オプション。IF EXISTS を指定すると、削除対象のマテリアライズドビューが存在しない場合でもエラーは報告されません。指定しない場合、削除対象のマテリアライズドビューが存在しないとエラーが報告されます。 |
| database. | オプション。マテリアライズドビューが存在するデータベースを指定します。database. を省略した場合、デフォルトで自身のデータベースに存在します。 |
| materialized_view | マテリアライズドビューの名前を指定します。 |
| RESTRICT | CASCADE | オプション。削除操作の動作を示します。
|
例
test_db データベース内の mv_test_tbl1 という名前のマテリアライズドビューを削除します。
obclient [test_db]> DROP MATERIALIZED VIEW mv_test_tbl1;
実行結果は次のとおりです:
Query OK, 0 rows affected