構文
EXPORT_SET(bits,on,off[,separator[,number_of_bits]])
説明
bits 値で設定されているビットに対しては on 文字列が、bits 値で設定されていないビットに対しては off 文字列が返されます。bits のビットは右から左へ(つまり低ビットから高ビットへ)チェックされます。
文字列は左から右へと結果に追加され、separator 文字列(デフォルトはカンマ記号 ,)で区切られます。チェックするビット数は number_of_bits で指定されます。指定されていない場合、デフォルトは64ビットです。64ビットを超える場合、number_of_bits はサイレントクリップされて64ビットになります。number_of_bits は符号なし整数として扱われるため、値 -1 と 64 は実質的に同じです。
例
obclient> SELECT EXPORT_SET(6, '1','0',',', 10);
+--------------------------------+
| EXPORT_SET(6, '1','0',',', 10) |
+--------------------------------+
| 0,1,1,0,0,0,0,0,0,0 |
+--------------------------------+
1 row in set