TIME型は、1日の特定の時間を表すことができるほか、経過した時間や2つのイベント間の時間間隔(24時間を大幅に超える場合もあります)を表すこともできます。
OceanBaseデータベースでは、文字列または数値を使用してTIME列に値を割り当てることができます。
TIME値の検索および表示形式は'hh:mm:ss'で、範囲は'-838:59:59'から'838:59:59'です。
TIME値の表示形式には、秒の小数部を含む形式'hh:mm:ss[.fraction]'も使用でき、精度はマイクロ秒(6桁)まで可能です。範囲は'-838:59:59.000000'から'838:59:59.000000'です。小数部は常に他の時間部分と小数点で区切られる必要があり、他の区切り文字は認識されません。
TIME構文は以下のとおりです:
TIME[(fsp)]
オプションのfsp値は、小数部の秒の精度を指定するために使用され、範囲は\ [0,6]です。0値は小数部分がないことを示します。省略された場合、デフォルトの精度は0です。