この記事では、MySQLモードにおけるデータベースの削除ステートメントと操作方法について説明します。
前提条件
現在のユーザーがDROP権限を持っていることを確認してください。現在持っている権限を確認する操作については、ユーザー権限の確認を参照してください。DROP権限がない場合は、管理者に連絡して追加してもらい、ユーザーに権限を追加する関連操作については、直接権限付与を参照してください。
操作手順
ユーザーがクラスタのMySQLテナントにログインします。
DROP DATABASEステートメントを使用してデータベースを削除します。例:
obclient> DROP DATABASE my_db;
次のステップ
誤ってデータベースを削除した場合は、ごみ箱機能を有効にしていれば復元できます。関連する操作については、ごみ箱オブジェクトの復元を参照してください。
関連ドキュメント
DROP DATABASEステートメントの詳細な構文については、DROP DATABASEを参照してください。