メジャーコンパクションは、自動トリガーによって実行できます。
前提条件
コンパクションをトリガーする前に、グローバルなコンパクションスイッチが有効になっていることを確認する必要があります。グローバルなコンパクションスイッチは、クラスタレベルの構成パラメータ enable_major_freeze によって制御され、デフォルト値は True であり、これはコンパクションスイッチが有効であることを示します。
現在のクラスタでグローバルなコンパクションスイッチが有効になっていない場合は、以下の手順に従って有効にしてください。
rootユーザーでクラスタのsysテナントにログインします。グローバルなコンパクションスイッチが有効になっているかどうかを確認します。
obclient> SHOW PARAMETERS LIKE 'enable_major_freeze';有効になっていない場合は、以下のステートメントを実行してコンパクションスイッチを有効にします。
obclient> ALTER SYSTEM SET enable_major_freeze='True';パラメータ
enable_major_freezeの詳細については、enable_major_freezeを参照してください。
自動コンパクションのトリガー条件
フリーズ(minor freeze)回数が一定のしきい値に達すると、自動的にメジャーコンパクションがトリガーされます。