本記事では、sql_diagnoserの組み込み診断項目を例に挙げて説明します。
| 診断項目 | 説明 |
|---|---|
| フルスキャン、インデックスありで使用されていない | SQLが対象とするテーブルにはすべてインデックスが存在しますが、フルスキャンが実行されました。 |
| フルスキャン、利用可能なインデックスなし | SQLが対象とするテーブルにインデックスが作成されていません。フルスキャンが実行されました。 |
| インデックスを使用しているがパフォーマンスが低い | SQLはインデックスを使用していますが、パフォーマンスは依然として悪い(応答時間またはCPU時間が悪い)です。 |
| ヒントが無効 | SQL実行時に、ヒントで指定されたインデックスが使用されませんでした。 |
| 影響する行数が多すぎる | SQLが影響する行数が設定値を超えています。 |
| 返される行数が多すぎる | SQLが返す行数が設定値を超えています。 |
| SQLが対象とするテーブルが多すぎる | SQLが対象とするテーブルの数が設定値を超えています。 |