本記事では、obshell-sdk-goを使用して各ノードでobshell RPMパッケージを解凍してインストールする方法について説明します。
説明
まずは obshell-sdk-goクイックスタート を参照して、obshell-sdk-goの使用方法を確認することを推奨します。
注意事項
obshellのインストールを実行する前に、必要なRPMパッケージをマシンにダウンロードしておいてください。手動でダウンロードすることも、obshell-sdk-goを使用してダウンロードすることもできます。obshell-sdk-goを使用したダウンロード方法の詳細については、RPMパッケージのダウンロードを参照してください。
サンプルコード
func main() {
ips := []string{
"10.10.10.1",
"10.10.10.2",
"10.10.10.3",
}
workDir := "/data/ob" // OceanBaseデータベースの作業ディレクトリ
nodeConfigs := make([]util.NodeConfig, 0)
for _, ip := range ips {
nodeConfigs = append(nodeConfigs, util.NewNodeConfig(ip, workDir, 2886))
}
if err := util.InstallObshell("/tmp/obshell-4.2.4.2-12024102115.el7.x86_64.rpm", nodeConfigs...); err != nil {
panic(err)
}
}
関連ドキュメント
obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドのリクエスト方法の詳細については、obshellのインストールを参照してください。