本記事では、obshell-sdk-pythonを使用してobserverのアップグレード前チェックを実行する方法について説明します。
説明
まずは obshell-sdk-pythonクイックスタート を参照し、obshell-sdk-pythonの使用方法を確認することを推奨します。
注意事項
obshellが正常に動作していることを確認してください。
リクエストされたクライアントに対応するノードが、アップグレード対象のクラスタ内にあることを確認してください。
サンプルコード
タスクの同期実行
タスクの非同期実行
from obshell import ClientSet
from obshell.auth import PasswordAuth
# クライアントインスタンスを作成します。ノードアドレスは '10.10.10.1'、ポートは2886です。
# クラスタのroot@sysパスワードは '****' です。
client = ClientSet("10.10.10.1", 2886, PasswordAuth("****"))
# クラスタでのアップグレード前チェックを実行します。
client.v1.upgrade_ob_check_sync("4.2.2.0", "xxx.el7")
from obshell import ClientSet
from obshell.auth import PasswordAuth
# クライアントインスタンスを作成します。ノードアドレスは '10.10.10.1'、ポートは2886です。
# ファイルが存在するクラスタのroot@sysパスワードは '****' です。
client = ClientSet("10.10.10.1", 2886, PasswordAuth("****"))
# クラスタでのアップグレード前チェックを実行します。
dag = client.v1.upgrade_ob_check("4.2.2.0", "xxx.el7")
# タスク完了を待機します。
client.v1.wait_dag_succeed(dag-generic_id)
関連ドキュメント
OceanBaseデータベースのアップグレード前チェックのAPIインターフェースの説明については、OceanBaseデータベースのアップグレード前チェックを参照してください。
obshell-sdk-goを使用したAPIメソッドのリクエストについては、OceanBaseデータベースのアップグレードチェックを参照してください。