本記事では、APIを使用してテナント構成パラメータに対するあいまいクエリを実行する方法について説明します。
呼び出しの概要
パスワードが設定されている場合は、認証が必要です。詳細については、APIハイブリッド暗号化を参照してください。
リクエストパス
GET /api/v1/tenant/:name/parameters
リクエストパラメータ
| パラメータ | タイプ | 必須 | サンプル値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| filter | string | いいえ | max_partition% | クエリパラメータ。このパラメータはquery paramで指定します。 |
実行結果
| パラメータ | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| successful | bool | リクエストが成功したかどうかを示します。 |
| timestamp | time.Time | サーバーがリクエストを完了したタイムスタンプです。 |
| duration | int | サーバーがリクエストを処理した時間(ミリ秒)です。 |
| status | int | HTTP Status仕様に準拠したエンコードです。 |
| traceId | string | リクエストのトレースIDです。 |
| data | GvObParameter | 返される構成パラメータ情報です。詳細については、以下のGvObParameterのデータ構造を参照してください。 |
| error | ApiError | リクエストによって生成されたエラーで、以下の情報が含まれます:
|
GvObParameterのデータ構造:
| パラメータ | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | パラメータ名。 |
| value | string | パラメータ値。 |
| data_type | string | パラメータのデータ型。 |
| info | string | パラメータの情報。 |
| edit_level | string | パラメータの変更レベル。 |
例
リクエスト例
GET 10.10.10.1:2886/api/v1/tenant/t1/parameters?filter=max_partition%
実行結果の例
{
"successful": true,
"timestamp": "2024-10-14T15:00:19.769142288+08:00",
"duration": 22,
"status": 200,
"traceId": "e0bad793ea31b95a",
"data": {
"contents": [
{
"name": "max_partition_num",
"value": "8192",
"data_type": "",
"info": "set max partition num in mysql mode",
"edit_level": "DYNAMIC_EFFECTIVE"
}
]
}
}
関連ドキュメント
コマンドラインからAPIを呼び出す以外に、SDKメソッドを使用してAPIを呼び出すこともできます。
obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドのリクエスト方法の紹介については、テナント構成パラメータのクエリのテナント構成パラメータのあいまいクエリを参照してください。
obshell-sdk-goを使用したAPIメソッドのリクエスト方法の紹介については、テナント構成パラメータのクエリのテナント構成パラメータのあいまいクエリを参照してください。