| パラメータ | 説明 | 推奨値 |
|---|---|---|
| enable_index_route | OBProxyがグローバルインデックスキーに基づくグローバルインデックステーブルルーティングを有効にするかどうかを設定します。 |
デフォルト値のまま |
| enable_pl_route | OBProxyがPLルーティングを有効にするかどうかを設定します。 |
Falseに設定することを推奨 |
| enable_reroute | OBProxyが再ルーティングを有効にするかどうかを設定します。最初のルーティングでヒットしない場合、リクエストを対応するOBServerに再転送します。説明 |
デフォルト値のまま |
| enable_partition_table_route | OBProxyがパーティションテーブルルーティングを有効にするかどうかを設定します。 |
デフォルト値のまま |
| server_routing_mode | OBProxyのルーティングモード。以下が含まれます: |
デフォルト値のまま |
| enable_ob_protocol_v2 | OBProxyとOBServer間でOceanBase 2.0プロトコル(OceanBase独自のMySQL圧縮プロトコルベースの転送プロトコル)を使用して転送を有効にするかどうかを設定します。 |
デフォルト値のまま |
| routing_cache_mem_limited | OBProxyルーティングキャッシュのメモリ上限を設定します。例えば、テーブルキャッシュ、アドレスキャッシュなどです。値の範囲は[1KB, 100G]で、デフォルト値は128MBです。 | デフォルト値のまま |
| enable_bad_route_reject | ルーティングできないリクエストを拒否するかどうかを設定します。 |
デフォルト値のまま |
sysテナントで、ALTER PROXYCONFIG SETおよびSHOW PROXYCONFIG LIKEステートメントを使用して上記の構成パラメータを変更および表示できます。
例:
obclient>ALTER PROXYCONFIG SET enable_pl_route = False;
obclient> SHOW PROXYCONFIG LIKE 'enable_pl_route';