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    フラッシュバッククエリ

    最終更新日:2026-04-09 02:53:56  更新
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    UNDO_RETENTION
    フラッシュバッククエリ
    クエリレプリカの選択
    注意事項

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    UNDO_RETENTION

    undo retention という言葉は文字通り、アンドゥーの保持ポイントを意味します。つまり、現在時刻からどの程度遡ったアンドゥーログが保持されるかということです。OceanBaseデータベースにおいては、この期間内のすべてのデータの複数バージョンを保持することになります。テナントレベルの構成パラメータ undo_retention を使用して設定でき、デフォルト単位は秒です。

    フラッシュバッククエリ

    フラッシュバッククエリ(Flashback Query)は、ユーザーが特定の履歴バージョンのデータを照会することを可能にします。OceanBaseデータベースでは、以下の構文を使用してクエリを実行できます:

    • Oracleモード:AS OF SCN および AS OF TIMESTAMP。

    • MySQLモード:AS OF SNAPSHOT。

    ユーザーがテナントレベルの構成パラメータ undo_retention を設定した後、T - undo_retention から現在時刻 T までの時間範囲内の任意の複数バージョンをフラッシュバッククエリで照会できます。

    クエリレプリカの選択

    ユーザーが特定の履歴バージョンのデータのクエリを指定した場合、通常のクエリのように常にリーダーを照会するわけではなく、まずローカルマシン上のレプリカを優先的に照会します。ローカルレプリカが存在しない場合は、同ゾーン内の他のマシン上のレプリカを優先的に照会し、最後にリーダーを照会します。

    注意事項

    T - undo_retention の時間帯内にDDL操作があった場合、次のようになります:

    • 列追加操作について、フラッシュバッククエリで操作前のデータを照会する際、新しく追加されたすべての列はデフォルト値となります。

    • テーブルの作成、テーブルの削除、または列の削除などの操作について、フラッシュバッククエリで操作前のデータを照会する際、システムはエラーを報告します。

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